Agilent infiniium 54832D オシロスコープ CPU交換 SSD化

修理・改造・分解

Agilent (KEYSIGHT) infiniium 54832D のCPUの交換とHDDからSSDへの交換をおこなったのでその記録。

分解方法は、前に書いた記事を参照。
infiniium 54832D オシロスコープ修理 分解
https://pc-ele.com/inf_54832d_repair/

交換するCPUは「PENTIUM Ⅲ 1GHz (SL52R)」、秋葉原にて¥540円で購入。
(消費税8%時代が懐かしい…)

最初にCPUクーラーを外す。

次にCPUを外す。

CPUを外したところ。

先程のCPUを載せ、元通りにして起動させたところ無事認識。
Pentium Ⅲ 866MHz → 1.0B GHz になっていることが確認できる。

次にHDDからSSDへの交換。
オシロスコープ本体からHDDを外す。
IBM製の10GBのものが搭載されていた。

交換するSSDはPATAの16GBのものにした。

HDDクローンソフトでHDDの中身をSSDへコピー。

SSDを取り付け。

無事に起動したので完了。
CPUアップグレード & SSDに交換して起動時間が明らかに早くなった!

infiniium 54832D オシロスコープ修理 分解
https://pc-ele.com/inf_54832d_repair/

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